最終更新:2025.09.11(5&おまけ)

<aside> <img src="/icons/report_gray.svg" alt="/icons/report_gray.svg" width="40px" /> シナリオ中に、暴力的かつグロテスクな表現が含まれております。 まだ遊んでいない方でそのような表現が苦手な場合は、気分が悪くなる前に遠慮なくブラウザバックしましょう。 (実況の中ではそこそこ表現をぼかしていますが、プレイヤーもフィクションの中でのグロテスク表現を好む傾向にあるのでご注意ください)

</aside>

あと、いつもながら冒険者の設定に合わせてものすごく解釈を広げてお送りしてます。 そして、同シリーズの1作目である『Mimic』と2作目の『羊と麦の視座』を遊んだ状態でプレイしているので、その辺りの前提とネタバレがふんだんにありますよ!


0.まえがき

Mimicシリーズの3作目!!完結編? 去年のこのくらいの時期に『Mimic』と『羊と麦の視座』を遊んだので、実に1年ぶり。 まあ恐らく、シナリオ中ではそれなりの時間が経っているとは思うけども……

一行も10レベになったところで、ちょっくら様子を見に行こう! Mimicでレベル8だった一行が、羊と麦を9で過ぎ、幻想を遠く離れる頃には10になっている。感慨深いものがある…成長したなぁ……

メンバーは、シリーズの参謀役のディーと……もうひとり? Mimic一緒に行ったメンバーなら誰でもいい……となると、本当に誰でもいいな…

よし、ランダムで決めるか!!(!?)

宿画面。グラフィック以外はPyのJUDGMENTスキンのものなので、サイコロをコロコロ振れます

宿画面。グラフィック以外はPyのJUDGMENTスキンのものなので、サイコロをコロコロ振れます

選ばれたのは、ウォルエルでした。性格に癖はあるけどディーの苦手(主に速さ)を補えるからいい感じかもしれんな!

では改めて、今回のメンバー紹介をば。

<aside> <img src="/icons/brightness-high_lightgray.svg" alt="/icons/brightness-high_lightgray.svg" width="40px" />

常闇観測所の[点灯士一行]簡易紹介  ※全員に「自動人形」「_種族:精霊」「精霊:光」のクーポンを配布している”精霊in自動人形”統一パーティです。

ディー:Lv.10/10 頭脳労働・炎魔法担当。Mimicシリーズの参謀役。のんびりしているように見えるが頭は回る。  幻想はあまり抱かない。仮説は立てるが、しっかりと根拠に基づくもの。

ウォルエル:Lv.10/10 一番槍・会計担当。サイコロで選ばれた旅のお供。口は悪いが、一行の誰よりも人間社会的な一般常識を理解している。ツッコミ役。  幻想に囚われている者を起こして回るタイプ。幻想で秩序は保たれないのだ。

がんばろうね!

がんばろうね!

今回不在な他のメンバーも一応。

レーデル:Lv.10/10 火力・物理攻撃担当。Mimicで穴掘りした。幻想を抱くことはないし、興味もない。常にこれから起こることの一歩先を見据えている。

クルナ:Lv.10/10 調査全般・宝探し担当。Mimicでは盗賊役。幻想はちょっと抱く。宝箱の中身はなんだろなとか、これで遊んだら楽しそうだなとか、そういう些細なもの。

エザム:Lv.10/10 交渉・回復・浄化担当。Mimicでもリーダー判定をもらってたかもしれない名目上リーダー。常に真実と共にあるため、幻想とは無縁。他のメンバーとはぐれた時に行動パターンを予測したりぐらいはする。

アトネガ:Lv.10/10 撹乱・起死回生担当。Mimicではディーを茶化してた(?)。幻想と隣り合わせ。神秘とは、幻想によって隠されているようなものだ。

- - - - - 彼らのより詳しい情報は紹介ページへ。

</aside>

では早速!3通の手紙……今回の舞台はどこじゃろな……

幻想を遠く離れて_点灯士一行_2025-05-03_143402.png

口調設定もばっちり。このふたりのタッグ自体は初めてだな?新鮮だ……


1.喧噪を遠く離れて(初回:点灯士一行編)

プレイ日時:2025.05.06

お!!この背景の感じ……鐘楼の外壁か……!? 停滞は錯覚…… 続いてニレの木!!ああ~~~~なるほどなるほど、あの時の事件から月日が経ったんだって感じか……(解釈がざっくりしすぎである)

んで、貼り紙に書いてあった3通の手紙のうちの1通目が、闇から闇へ受け渡された……なんかもうきな臭いんだわ!